2007年09月13日

★アディダス、ナイキで学んだ仕事術★

今夜は、友人の紹介でスポーツビジネス界で
大活躍されている、半田 裕さんの
出版記念パーティーでしたぴかぴか(新しい)

半田さんは、大学卒業後、ネスレ〜IMG〜アディダスナイキ
とスポーツビジネスを軸に長野オリンピックや日韓ワールドカップなど
ビッグスポーツビジネスを経験されてきた素晴らしい方ですが、
その仕事を通して得たヒントを本にされたとのこと。

早速、パーティーで手にした翌日、一気に読んでしまいました。
その中で、いくつか私なりに強く共感したメッセージがありましたので
以下にまとめます。

@英語力より英語で何を話すか?
 外国人は日本のことを日本人に聞きたいのです。つまり日本人は
 自国の文化に誇りを持ち、最低限の知識を身に着けることが重要。
A効率と非効率の使い分け
 何でもメールで済ませるのではなく、重要な時にはFace to Faceの
 コミュニケーションが大事。
Bアディダスのマーケティング戦略
 限られたマーケットでパイを奪い合うのではなく、
 新たなマーケットをいっしょに創造していくマートナー。
Cアディダスの草の根活動
 マスコミュニケーションのビジネスをしている方に多いのは
 草の根活動を軽視すること。サッカー教室での来場者と
 テレビCMの視聴率を比べ、圧倒的なリーチ数で打ち負かした気に
 なっているが、「人の心に伝わる度合」といった点で比較
 ならないことをわかっていない。
D人は良きメンターと出会うと伸びる
 「Break the rule.Make the difference.」
  ルールなんか変えてしまえ。他社との違いを見せろ。
 がアディダス・ジャパン元社長の口癖だったとか。
E日本が真っ青になった。
 スポーツには人々を一致団結させる力がある。
F夢は「口に出す」ことで現実化する。
 これは、本当に同感です。その意思を言い続けていると
 話が舞い込んできます。
Gナイキの戦略
 「SOP(Share of Player)代表選手での使用率」
H顧客満足度を上手に高めるか鹿島アントラーズ
 企業と顧客との一体感を醸し出す経営
I仕事の上、人生の上で大事なこと。それはゴールの設定。
 ある目標に、向かって進んでいる人は、他人からは
 いろいろなことをしているように見えても、軸がブレない。

posted by せっきー at 23:59| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | ネットワーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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